和とじ館結婚芳名帳・証明書制作布見本

京都和とじ館

  

 

下記100〜107の8種の美術布より、結婚芳名帳・証明書・証明書付芳名帳・カード式芳名帳を制作いたします。

            ご注文はこちらへ 

          お尋ねメール:mado@watojikan.com 

                   

100

 

 

流水舞扇散文様(りゅうすいまいおうぎちらしもんよう)

鮮やかな朱色地に、金色の流水がながれ、色彩豊かな舞扇をちりばめた華やかな金襴緞子(きんらんどんす)です。末広の扇は将来にわたる繁栄を象徴します。まさに結婚式に相応し豪華金襴緞子。(素材:ベンベルグ)DH6

拡大画像

101

 

 

 

金糸七宝連続文様(きんししっぽうれんぞくもんよう)

色は金色一色で、そこに七宝文様が連続して織られています。地味ではありますが、落ち着きのある金糸が風格をかなでます。         (素材:ベンベルグ)HM3 

拡大画像

102

花菱唐草格子文様(はなびしからくさこうしもんよう)

唐草地に四色の花菱文様が連続して織り込まれた永久(とわ)の繁栄と安定を象徴する吉祥文の金襴どんす。格子文様が連続しており紫・橙・金・深草の色が大変鮮やかに浮かびでます。素材:ベンベルグ)H2  

拡大画像

103

流水松竹梅文様(りゅうすいしょうちくばいもんよう)

鮮やかな朱地に、金の流水が描かれ、松竹梅文様が織りなされた豪華な金襴緞子。松は常磐松で長寿を、竹はすらりと伸び、節高く清廉を、そして梅は清い香りを発するところから雅(みやび)の象徴とされます。(素材:ベンベルグ)HM4       

拡大画像

104

金糸唐草竹屋町文様(きんからくさたけやまちもんよう)

天に地に伸びゆく桔梗の姿を図案化した唐草を金糸で連ねた繁栄と平和を象徴する金襴緞子です。京都竹屋町で図案化されたもので「竹屋町緞子」とも呼ばれる伝統のものです。(素材:ベンベルグ)H3  

拡大画像

105

紅赤地金梅飾文様(べにばなぢきんばいかざりもんよう)

紗綾(さや)型模様の紅赤地に、梅の花を金糸でやさしく連続させた文様。継承と繁栄、さらに美を象徴する文様。西陣織りの美しい金襴緞子です。(素材:ベンベルグ)HM2

拡大画像

106

紫地丸紋散文様(むらさきぢまるもんちらしもんよう)

竹や花などを丸くまとめた文様を丸紋と呼び、室町期より大変縁起のよい文様として珍重されてきました。竹と大小の花を丸紋化し、紗綾(さや)形を織りこんだ紫地に、金糸で丸紋を織った大変きれいな金襴緞子です。(素材:ベンベルグ)   

拡大画像

107 

七宝地花菱小花文様(しっぽぢはなびしこはなもんよう)

連続した七宝文様の中にやさしく小さな花菱が包まれた文様。七宝は金銀瑠璃(るり)瑪瑙(メノウ)真珠・白珊瑚(シャコ)玻璃(水晶)をいい、繁栄の象徴とされます。むかしから晴れの席で用いられてきました。(素材:ベンベルグ)          

拡大画像

     
                        

                                       

    京都和とじ館 (有)オフィス・コシイシ 編集と和本制作 〒520-0011 大津市南志賀1−11−24 

    TEL077-575-2912  メール mado@watojikan.com  fax 077-521-2521