京都和とじ館の過去帳

           個人用オリジナル過去帳

            

 

          

               個人向(家庭用)オリジナル過去帳のご紹介ページです

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ご先祖をしのぶ大切な過去帳。過去帳のない家庭も増えていますが、お亡くなりになった先祖の名前をしるし、毎日仏壇にお茶を供える時、きっと一人ではなく、守られていることを実感されるでしょう。和とじ館では、旧来の形にはこだわらず、ご希望のレイアウトで作成いたします。

 

(1)商品番号61 手帳サイズ過去帳 (たて15センチ・横9センチ) 見開き二日形式 (折り本)

見開き二日形式です。たて枠は三段で、名前(俗名)戒名・没年月枠となっています。

従来の過去帳のように、上段に戒名、俗名の順に変えることもできます。たてに三段枠で、文字を入れない、別の文字を入れる等にも対応していますので、ご要望は申込フォームのメモにお書き下さい。制作に一週間ほどかかります。

表紙の布は以下の布よりお選びください。

制作料金:2800円(税込み)送料400円

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この商品は申込み番号61番です。布番号は以下よりお選びの上記号を申込みフォームにご記入ください。

申込みフォーム(暗号化フォーム)→こちらよりどうぞ

携帯電話からの申込みは→こちらよりどうぞ

メール:mado-info@watojikan.com   fax:077−521−2521 

 

(2)商品番号62 手のひらサイズ過去帳 (たて16センチ・横7.5センチ) 見開き一日形式

見開き一日形式です。たて枠は4段で、月(没月)名前(俗名)・戒名・没年枠となっています。

従来の過去帳のように、戒名、名前(俗名)の順に変えることもできます。文字を入れない、別の文字を入れる等にも対応していますので、ご要望は申込フォームのメモにお書き下さい。制作に一週間ほどかかります。(1)形式に比べ、ページ数が多くなりますので、若干制作料金が上がります。

表紙の布は以下の布よりお選びください。

制作料金:3000円(税込み)送料400円

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この商品は申込み番号62番です。布番号は以下よりお選びの上記号を申込みフォームにご記入ください。

申込みフォーム(暗号化フォーム)→こちらよりどうぞ

携帯電話からの申込みは→こちらよりどうぞ

メール:mado-info@watojikan.com   fax:077−521−2521 

 

(3)商品番号63 自由サイズ過去帳  完全にオリジナル過去帳です。レイアウトのご要望、サイズのご要望に応じます

   サイズは最大A3(たて29センチ・よこ21センチ)まで、自由に設定いただけます。レイアウトも自由です。

             一例 下はたて18センチ 横12センチ(見開き24cm)の二段形式で作りました(3600円)

制作料金:一冊3600円から6000円(税込)

この商品は申込み番号63番です。布番号を以下よりお選びの上、申込みフォームのメモ欄にご希望のサイズやレイアウトを簡単にお書きください。改めましてメールを差し上げます。その折りに詳細な打ち合わせをいたしまして、見積もりを差し上げます。

申込みフォーム(暗号化フォーム)→こちらよりどうぞ

携帯電話からの申込みは→こちらよりどうぞ

メール:mado-info@watojikan.com (まど @わとじかん.コム)  fax:077−521−2521 

 

 過去帳制作用美術布。 金襴緞子(きんらんどんす)を使用いたします。k222以外はどの布でも上記料金です
k21

 

 

 

 

 

k21.黒地金糸色唐花金襴緞子(くろちきんしいろからはなきんらんどんす)

黒の地色に金糸で唐草を織り、唐草の花に紫・青・金の花を咲かせた非常に豪華で落ち着きのある金襴緞子です。京都西陣の織元より直接仕入れたもので、過去帳に大変ふさわしい美術布です。布番号k21

 

 

 

k22

 

 

 

 

 

K22.朱華花唐草金襴緞子(はねずからくさきんらんどんす)

鮮やかな赤地にとぎれることなく花唐草文様を金糸で織り込んだ西陣織。連続した唐草は朱と絶妙に調和し、神社向けにも寺院向けにもぴったりの朱印帳となります。この赤にオレンジの交じった朱色を日本では朱華(はねず)、あるいは黄丹(おうに)と呼び、曙の太陽の色とされ、天皇の位に就く者(皇太子)にのみ許された色でした。(布番号K22) 

 

 

k23

 

 

 

 

 

k23 金銀菊散金襴緞子(きんぎんきくちらしきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金銀の菊を散らした和風金襴緞子。菊を囲むように、連続文様が織り込まれ、果てることのない繁栄を象徴しています。一見派手ですが、連続してちりばめられた菊が落ち着きある雰囲気をかもします。金銀菊文様の間には丁字文様が織り込まれます。(布番号k23)

 

 

k24 

 

 

 

 

k24 唐花菱文様金襴緞子(からはなびしもんようきんらんどんす)

左右上下対称になるように、唐花(からはな)をデザインしたものを、菱形に配した伝統文様。角菱と丸味のある菱とを上下交互に置き、安定した印象を与えています。上下にもまた左右にも対称となっており、そのことから整然たる美を表すとされ、高貴な儀礼用衣装に用いられてきました。このような茶色を、香色(こういろ)と呼びます。見ていると伽羅(キャラ)や沈香(ジンコウ)が香ってくるようなすばらしい地色です。(布番号k24)

 

 

k25

 

 

 

 

 

k25 金糸霊芝雲金襴緞子(きんしれいしうんきんらんどんす)

連続した雲形は万物の霊薬霊芝と大地へ恵みをもたらす雲を組み合わせた伝統の縁起よい文様で、霊芝雲と呼ばれます。繁栄と継承を象徴するもので、豪華和本に最適文様です。(布番号k25)

 

 

 

k26

 

 

 

 

 

k26 花菱格子文様金襴緞子(はなびしこうしもんようきんらんどんす)

唐草文様の地に、金・淡緑・薄紫・橙の四色の花菱を連続させ織り込んだ美術布です。美しさが唐草のように果てしなく続くようにとの思いが込められた文様と言われます。金糸がうまく用いられ、花菱の米字文様とともに心をなごませてくれる緞子です。(布番号k26)

 

 

 

k27

 

 

 

 

 

k27 金糸唐草金襴緞子(きんしからくさきんらんどんす)

本来は薄いシルク地に金糸で刺繍をほどこしたもので、京都の竹屋町で伝統的につくられた竹屋町縫紗と呼ばれるとても豪華なものです。これを織物にしたのがこの金襴緞子で、金糸の唐草がとてもきれいです。(布番号k27)

 

 

k222

 

 

K222.笹蔓文金襴緞子(ささつるもんきんらんどんす)

濃紺の地に金糸で唐草を織り込んだもので、唐草は笹を蔓状にデザインしたものとされます。丸い美は笹の実とされ、宇治の平等院鳳凰堂の屋根で知られる鳳凰がこの実を食べるとされます。縁起のよい最高の金襴緞子です。シルク(正絹)。(布注文番号k222)

○この布を用いての制作は一冊につき+1000円となります

 

 

 
    京都和とじ館 (有)オフィス・コシイシ 編集と和本制作 〒520-0011 大津市南志賀1−11−24 

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