南志賀(和とじ館)散策=マップ

                 

 和とじ館で朱印帳を作ったら近江神宮・三井寺へ出かけよう

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周辺案内案 内

@南滋賀村手作りの家:大津市と合併するまでこの一帯は南滋賀村と言う豊かな酪農の里でした。当時の資料展示や特産品を販売しています。大津市となり地名は「南志賀」となりましたが、京阪電車の駅名はそのまま「南滋賀」です。

A瓦屋さんにある鬼瓦の色々:瓦屋さんを営んでおられた建物に鬼瓦が飾られています。一見の価値があります。まさに鬼瓦博物館です。

B南滋賀廃寺跡(下の朱印帖散策コースを参照)

C福王子神社:紀貫之を祭る神社。紀貫之の墓は比叡山中腹にあります。和歌の上達を願い手を合わせる人も多いようです。

D榿木原遺跡(はんのきはらいせき):日本最古とされる瓦を焼いた跡。南滋賀廃寺跡から出土する瓦はここで焼かれました。バイパス工事の為移転して現在地に復元されています。

E大伴神社:平安時代の歌人大伴(大友)黒主を祭ったとされる神社です。ちなみにこの一帯は古くは大伴郷とも言われました。

F近江歴史の道:この道を北へ進むと、山側へと道は続き百穴古墳を経て、崇福寺へ至り、さらに京都へ続く志賀の山越え道があります。山中町を経て、京都北白川へでる道です。崇福寺跡まで徒歩30分。

朱印帳散策コース

和とじ館→南滋賀廃寺跡→近江神宮→三井寺→A坂本(日吉大社)方面

                    →B石山寺方面

南滋賀廃寺跡(国指定史跡公園):667年天智天皇が大津に都を構えた時に造営されたとされる。蓮華を形とった瓦や布目瓦が出土している。桜の名所でもあり、琵琶湖の眺望がよい。

近江神宮:明治末よりこの地に都を営んだ天智天皇を祭ろうとの機運が起こり、1938年に官幣大社として造営にかかり、1940年に創建される。天智帝にちなみ時計博物館が併設されている。

大津宮跡から三井寺へ:近江神宮の杜(もり)を出て南へ進むと大津宮(天智帝宮殿跡)とされる遺跡を経て三井寺へ向かいます。徒歩30分ほどで、途中に皇子山公園(元陸軍駐屯地)、市役所、歴史博物館などがあります。途中、近江神宮駅や皇子山駅より京阪をご利用になることもできます。なお皇子山周辺には古墳があります。

三井寺周辺散策

 

三井寺散策が終わったら、京阪三井寺駅へ出て、北の坂本へ行き、A日吉大社や旧竹林院、西教寺、さらにはケーブルを利用して比叡山延暦寺へ行き、京都側に降りるルートや、B三井寺駅から南の石山寺に行くルートもあります。いずれも半日でゆっくり回れます。

 

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