京都和とじ館の朱印帳(1)

                        私の朱印帳

            

 

          

                   
 
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和とじ館では従来の「私の朱印帳」(この頁ご案内)の他、「西陣経錦織の絵柄朱印帳」(シルク地)を製作しています。
こちらもご覧下さい  

   和とじ館の「私の朱印帳」は、表紙に金襴緞子(きんらんどんす)の美術布を用いています                                                                        

              17布製作例    

和とじ館の朱印帳(帖)は、上質の厚和紙(鳥の子)を台紙に用いて、表紙は西陣織・金襴緞子(きんらんどんす)を使用し、和本職人が手作りしたものです。標準は48ページ(48社寺用)ですが、オーダーにより増やすことができます。4ページ追加毎に+100円です。最大100頁までです。なお33カ所巡り用(36ページ)は制作料2300円+送料(320円)となります。

                             ページを増やした例を見る→こちらへどうぞ

ご注文は商品番号をひかえて、申し込みください。商品はご注文いただき制作するものもありますので、商品到着まで3〜7日かかります。代金はすべて後払い(〒振替)となります。到着した商品をご覧いただき、希望と異なるような場合は、ご返品ください。その場合返送料のみご負担をいただいております。         

                 お申し込み(暗号化)フォーム】  携帯からは→こちらよりお願いいたします

和とじ館の「私の朱印帳」はご注文をいただき制作いたします。通常題せん(タイトル)は「枠の中に朱印帳」と文字をいれたものを中央にお貼りいたしますが、「枠なしで朱印帳」の文字をいれる、枠も文字もない無地のもの、あるいはタイトルを左上に貼りたい場合、その外ご要望がありましたら、申し込みフォームのメモ、あるいはメールにお書き下さい。33ヶ所朱印帳を希望のかたも、以下のメールでお願いいたします。  詳細画像→こちらをご欄下さい

            E-mail   mado-info@watojikan.com 打ち込み願います

                                 電話077−575−2912  fax 077−521−2521    

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         朱印帳とは?:朱印帳の実例や朱印帳の利用法などをご説明しています。→こちらへどうぞ

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冊子(糸とじ本)タイプの朱印帳も制作いたします。詳細→こちらのページへどうぞ

新企画「絵柄朱印帳」は→こちらのページへどうぞ

 

商品番号    画    像        商品説明
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11.金銀菊散金襴緞子(きんぎんきくちらしきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金銀の菊を散らした和風金襴緞子。菊を囲むように、連続文様が織り込まれ、果てることのない繁栄を象徴しています。一見派手ですが、連続してちりばめられた菊が落ち着きある雰囲気をかもします。(注文番号=11)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式


   2460円(税込)+送料(320円)

 

 

 

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  12.朱華花唐草金襴緞子(はねずからくさきんらんどんす)

鮮やかな赤地にとぎれることなく花唐草文様を金糸で織り込んだ西陣織。連続した唐草は朱と絶妙に調和し、神社向けにも寺院向けにもぴったりの朱印帳となります。この赤にオレンジの交じった朱色を日本では朱華(はねず)、あるいは黄丹(おうに)と呼び、曙の太陽の色とされ、天皇の位に就く者(皇太子)にのみ許された色でした。(注文番号=12) 

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

  2460円(税込)+送料(320円)

◎ 在庫が2冊となりました。(2017.8.31)

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13.金糸唐草金襴緞子(きんしからくさきんらんどんす)

本来は薄いシルク地に金糸で刺繍をほどこしたもので、京都の竹屋町で伝統的につくられた竹屋町縫紗と呼ばれるとても豪華なものです。これを織物にしたのがこの金襴緞子です。(注文番号=13)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのある上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

   2460円(税込)+送料(320円)

 

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14.水色地金糸唐草金襴緞子(みずいろちきんしからくさきんらんどんす)

とてもきれいな水色(晴青)の地には、紗綾(さやかた)文様がはいり、その上に金糸で唐草文様を織り込んだ金襴緞子を表紙に用いて朱印帳としました。(注文番号=14)

サイズB6 台紙:鳥の子超厚口和紙(少し黄色みのある上質和紙です) ページ数48(48社寺用)折り本(じゃばら)形式

 

    2460円(税込)+送料(320円)

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15.紅赤地金梅飾文様(べにばなぢ きんばいかざりもんよう

紗綾(さや)型模様の紅赤地に、梅の花を金糸でやさしく連続させた文様。継承と繁栄、さらに美を象徴する文様。西陣織りの美しい金襴緞子です。(素材:ベンベルグ)

      (注文番号=15)

サイズB6 台紙:鳥の子超厚口和紙。ページ数48(48社寺用)折り本(じゃばら)形式

     2460円(税込)+送料(320円)

 ※2014.4初めまで販売中の「雲形五彩花散金襴緞子」は終了しました。

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16.花菱格子文様金襴緞子(はなびしこうしもんようきんらんどんす)

唐草文様の地に、金・淡緑・薄紫・淡青の四色の花菱を連続させ織り込んだ美術布です。美しさが唐草のように果てしなく続くようにとの思いが込められた文様と言われます。金糸がうまく用いられ、花菱の米字文様とともに心をなごませてくれる緞子です。(注文番号=16)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

   2460円(税込)+送料(320円)

 

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17.黒地丸紋花散文様金襴緞子(えんびじせいかいはきんしきんらんどんす)

黒色地に竹と小花を丸くして金糸で織り込んだ文様です。このように丸い形の文様を丸文と呼んでいます。大柄の文様では、鶴や牡丹を丸くしたものが家紋などに用いられますが、ここでは黒地に丸文の竹と小花を散らすことにより、華やかで縁起のよいものとなっています。このような黒を黒羽色とも呼んでいます。 

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

  2460円(税込)+送料(320円)

 

 

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18.朽木形文金糸金襴緞子(くちきがたもんきんしきんらんどんす)

 

たなびく雲にも似たこの文様は、朽木形(くちきがた)といい、木の朽ちた形をデザイン化したもので、朽ちても美を保つことより、永遠の美を象徴したものです。平安時代からある文様で、一見地味ですが格調の高い伝統文様です。

(注文番号=18)

サイズB6 台紙:鳥の子超厚口和紙。ページ数48(48社寺用)折り本(じゃばら)形式

    2460円(税込)+送料(320円)

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19.唐花菱文様金襴緞子(からはなびしもんようきんらんどんす)

左右上下対称になるように、唐花(からはな)をデザインしたものを、菱形に配した伝統文様。角菱と丸味のある菱とを上下交互に置き、安定した印象を与えています。上下にもまた左右にも対称となっており、そのことから整然たる美を表すとされ、高貴な儀礼用衣装に用いられてきました。このような茶色を、香色(こういろ)と呼びます。見ていると伽羅(キャラ)や沈香(ジンコウ)が香ってくるようなすばらしい地色です。

  (注文番号=19)

サイズB6 台紙:鳥の子超厚口和紙。ページ数48(48社寺用)折り本(じゃばら)形式

  2460円(税込)+送料(320円)

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20 淡紅地菱形飾り緞子(あわべにぢひしがたかざりどんす)

淡いピンク地に花飾りのついた菱形を連続させた文様。緑糸で格子が織られ、ピンクと緑が温かい印象を与えてくれます。地味ですが格式の感じられる布です。見る角度により微妙に色が変化し、忘れがたい雰囲気のある緞子で、金糸は使われていません。

 (注文番号=20)

サイズB6 台紙:鳥の子超厚口和紙。ページ数48(48社寺用)折り本(じゃばら)形式

    2460円(税込)+送料(320円)

 

 

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21.朱色地金糸唐花金襴緞子(しゅいろじきんしからはなきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金糸で唐花を織り込んだきれいな金襴緞子。唐花が連続し、葉と花とが浪を描くようにちりばめられた文様です。一見派手ですが、連続した唐花がとても落ち着いています。(注文番号=21)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式


   2460円(税込)+送料(320円)

 

 

 

和とじ館では自分で朱印帳を作りたい方に体験制作を行っております。詳細は→こちらへどうぞ

 

    
 
    京都和とじ館 (有)オフィス・コシイシ 編集と和本制作 〒520-0011 大津市南志賀1−11−24 

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