京都和とじ館の朱印帳(4)

                        大サイズ朱印帳

            

 

                   

最近、朱印めぐりの愛好家の中で、大サイズの朱印帳を求める方が増えています、従来のサイズでは描ききれない大形の朱印を描くお寺が増えたことと、まえもって準備されたお札を貼るのによいとし大形への需要が増えています。和とじ館では、ご希望の大形のジャバラ朱印を作成いたします。

       1)通常朱印の頁へ  2)の「絵柄朱印帳の頁へ」  3)の「糸とじ形式朱印帳の頁へ」  

               

              

A4縦サイズ(縦29×幅21cm)ジャバラ    

T

両面利用のジャバラ方式朱印帳

◎A4縦サイズ ジャバラ形式 用紙は厚出の鳥の子和紙を使用

 48社寺用(両面で48社寺)  :5000円(税込み) 

 100社寺用(両面で100社寺):6500円(税込み)

 ※48社寺4800円で、2社寺(2頁)ますごとに60円加算となります。最大で100社までです。送料として一冊400円かかります。

 ○ご注文に当たってはご注文番号 B11 として 布番号(下より選ぶ)をお書きください。

                  お申し込み(暗号化)フォーム】  

 

  片面利用のジャバラ方式朱印帳

◎縦30×幅19cm ジャバラ形式、片面のみの利用方式。 超厚出の鳥の子和紙を使用します。

 サイズは変形サイズになります。両面方式の二倍ほどある超厚和紙を使用します。

 48社寺用 (片面48社寺) :5800円(税込み)

 80社寺用(片面80社)   :6600円(税込み)

※48社寺5800円で、4社寺(4頁)増えるごとに120円加算となります。最大80社までです。送料として400円かかります。

○ご注文に当たってはご注文番号 B21 として 布番号(下より選ぶ)をお書きください。

 お申し込み(暗号化)フォーム】  

 

オーダサイズ

上記サイズ以外のサイズをご希望の方は、メール等でお尋ねください。可能な限りサイズには対応いたしますが、和紙の関係で出来ないサイズもあります。         

            E-mail   mado-info@watojikan.com 打ち込み願います

                                 電話077−575−2912  fax 077−521−2521    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

 

商品番号    画    像        商品説明
W11

 

 

 

 

 

 

 

.金銀菊散金襴緞子(きんぎんきくちらしきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金銀の菊を散らした和風金襴緞子。菊を囲むように、連続文様が織り込まれ、果てることのない繁栄を象徴しています。一見派手ですが、連続してちりばめられた菊が落ち着きある雰囲気をかもします。

 


   

 

 

 

12 欠

 

   
W13 

 

 

 

 

 

 

 

.竹屋町金糸唐草金襴緞子(たけやまちきんしからくさきんらんどんす)

本来は薄いシルク地に金糸で刺繍をほどこしたもので、京都の竹屋町で伝統的につくられた竹屋町縫紗と呼ばれるとても豪華なものです。これを織物にしたのがこの金襴緞子です。

   

 

 

 

W14    

 

 

 

 

 

 

 

水色地金糸唐草金襴緞子(みずいろちきんしからくさきんらんどんす)

とてもきれいな水色(晴青)の地には、紗綾(さやかた)文様がはいり、その上に金糸で唐草文様を織り込んだ金襴緞子を表紙に用いて朱印帳としました。

 

 

 

 

 

W15

 

 

 

 

 

 

紅赤地金梅飾文様(べにばなぢ きんばいかざりもんよう

紗綾(さや)型模様の紅赤地に、梅の花を金糸でやさしく連続させた文様。継承と繁栄、さらに美を象徴する文様。西陣織りの美しい金襴緞子です。(素材:ベンベルグ)

 

 

 

 

W16

 

 

 

 

 

 

 

.花菱格子文様金襴緞子(はなびしこうしもんようきんらんどんす)

唐草文様の地に、金・淡緑・薄紫・淡青の四色の花菱を連続させ織り込んだ美術布です。美しさが唐草のように果てしなく続くようにとの思いが込められた文様と言われます。金糸がうまく用いられ、花菱の米字文様とともに心をなごませてくれる緞子です。

 

 

 

 

 

W17 

 

 

 

 

 

 

 

.黒地丸紋花散文様金襴緞子(えんびじせいかいはきんしきんらんどんす)

黒色地に竹と小花を丸くして金糸で織り込んだ文様です。このように丸い形の文様を丸文と呼んでいます。大柄の文様では、鶴や牡丹を丸くしたものが家紋などに用いられますが、ここでは黒地に丸文の竹と小花を散らすことにより、華やかで縁起のよいものとなっています。このような黒を黒羽色とも呼んでいます。 

 

 

 

W18

 

 

 

 

 

 

.朽木形文金糸金襴緞子(くちきがたもんきんしきんらんどんす)

 

たなびく雲にも似たこの文様は、朽木形(くちきがた)といい、木の朽ちた形をデザイン化したもので、朽ちても美を保つことより、永遠の美を象徴したものです。平安時代からある文様で、一見地味ですが格調の高い伝統文様です。

 

 

W19 

 

 

 

 

 

 

.唐花菱文様金襴緞子(からはなびしもんようきんらんどんす)

左右上下対称になるように、唐花(からはな)をデザインしたものを、菱形に配した伝統文様。角菱と丸味のある菱とを上下交互に置き、安定した印象を与えています。上下にもまた左右にも対称となっており、そのことから整然たる美を表すとされ、高貴な儀礼用衣装に用いられてきました。このような茶色を、香色(こういろ)と呼びます。見ていると伽羅(キャラ)や沈香(ジンコウ)が香ってくるようなすばらしい地色です。

 

W20 

 

 

 

 

 

 

淡紅地菱形飾り緞子(あわべにぢひしがたかざりどんす)

淡いピンク地に花飾りのついた菱形を連続させた文様。緑糸で格子が織られ、ピンクと緑が温かい印象を与えてくれます。地味ですが格式の感じられる布です。見る角度により微妙に色が変化し、忘れがたい雰囲気のある緞子で、金糸は使われていません。

 

 

 

 

W21 

 

 

 

 

 

 

.朱色地金糸唐花金襴緞子(しゅいろじきんしからはなきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金糸で唐花を織り込んだきれいな金襴緞子。唐花が連続し、葉と花とが浪を描くようにちりばめられた文様です。一見派手ですが、連続した唐花がとても落ち着いています。

 

 

 

 

和とじ館では自分で朱印帳を作りたい方に体験制作を行っております。詳細は→こちらへどうぞ

 

    
 
    京都和とじ館 (有)オフィス・コシイシ 編集と和本制作 〒520-0011 大津市南志賀1−11−24 

    TEL077-575-2912  メール mado-info@watojikan.com  fax 077-521-2521