和とじ館・朱印帳(二)

         絵柄朱印帳                                    

 

          

                     

                  和とじ館の朱印帳1「私の朱印帳」は→〔朱印帳へ

           西陣経錦織(にしじんたてにしきおり)の布(シルク)を用いて作成

京都西陣では幾何学的な紋様の他、色んな絵柄の西陣織が織られています。特に経錦織(たてにしきおり)で織られた織り物は、複雑な紋様と多彩な色糸を用いることができ、絵画にも匹敵するすばらしい絵柄紋様の織物が沢山あります。和とじ館では、このたび織元の協力を得まして、経錦織(たてにしきおり)で織られました西陣織の布を用いまして、楽しい絵柄朱印帳を作成することといたしました。シルク(正絹)のすばらしい手触りとともに、伝統ある絵柄をぜひお楽しみください。

   

            西陣経錦織・絵柄朱印帳 

今回は、数ある伝統絵柄の中より、鳥や魚、馬などの、動物絵柄を朱に特集いたしました。布地は瀬川織物の西陣経錦織を用いています。

           ○古代の織を今に伝える「西陣経錦織(にしじんたてにしきおり)」○

西陣織伝統工芸品指定を受けた織技法の中で、最も歴史ある製織技法で、主に七、八世紀の飛鳥、奈良時代に織られていたとされています。現代の織物の多くは緯糸(横糸)で紋様を織りなしていきますが、経錦織(たてにしきおり)は全くこれとは違い、数多くの経糸(たていと)だけで地色と紋様の部分を三重に組織して紋様を織りなす現代では大変珍しい織物です。(瀬川織物)。このような伝統技法に基づき現代風の配色で織られた裂地(布)を用いています。

                                                                         

                  

西陣経錦織・絵柄朱印帳(帖)は、上質の厚和紙(鳥の子)を台紙に用いて、和本職人が手作りしたものです。標準は48ページ(48社寺用)ですが、オーダーにより増やすことができます。

 □制作料金 3300円(税込): 4ページ追加毎に+100円です。

 □なお33カ所巡り用(36ページ)は制作料3100円(税込)となります。

ご注文は商品番号をひかえて、申し込みください。このシリーズ(西陣経錦織・絵柄)は、発送まで一週間前後お時間を頂戴いたします。代金はすべて後払い(〒振替)となります。到着した商品をご覧いただき、希望と異なるような場合は、ご返品ください。その場合返送料のみご負担をいただいております。         

                 お申し込み(暗号化)フォーム】  携帯からは→こちらよりお願いいたします

和とじ館の朱印帳はご注文をいただき制作いたします。通常題せん(タイトル)は「枠の中に朱印帳」と文字をいれたものを中央にお貼りいたしますが、「枠なしで朱印帳」の文字をいれる、枠も文字もない無地のもの、あるいはタイトルを左上に貼りたい場合、その外ご要望がありましたら、申し込みフォームのメモ、あるいはメールにお書き下さい。33ヶ所朱印帳を希望のかたも、以下のメールでお願いいたします。  詳細画像→こちらをご欄下さい

            E-mail   mado-info@watojikan.com  打ち込み願います

                                 電話077−575−2912  fax 077−521−2521    

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         朱印帳とは?:朱印帳の実例や朱印帳の利用法などをご説明しています。→こちらへどうぞ

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和とじ館「私の朱印帳」は→こちらのページをご覧下さい

 

商品番号    画    像        商品説明
S001

 

 

 

 

 

 

 

 

S001.鱗紋様経錦織(うろこもんよう・たてにしきおり)

  S012と色違い

正三角形を組み合わせて描いた文様を「鱗形(うろこがた)と呼びます。鎌倉時代の春日権現絵巻などにも見られる文様です。鎌倉の執権北条氏が江ノ島弁財天にお参りした折り、大蛇の遺した「三つ鱗」を手にしたとの話(「太平記」)も遺されており、財をもたらすとされる鱗が、この布では大と小の山となり、連続して織り込まれており、非常に縁起のよい文様となっています。地色は橡(つるばみ)と呼ばれるベージュ系の色に、金糸で鱗が織り込まれます。(注文番号=S001)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

  価格3300(税込み)送料320円  

 

S002

 

 

 

 

 

 

 

 

  S002.鳳凰唐草丸紋経錦織(ほうおうからくさまるもん・たてにしきおり)

紺色地に宇治平等院鳳凰堂で知られる、鳳凰を丸の中に画いた伝統紋様。鳳凰の体の上部は麒麟(きりん)下部は鹿、首は蛇、尾は魚、羽は孔雀とされ、梧桐(ごどう)に住み、竹の実を食し、醴泉(れいせん)の水を飲むと言われ、すぐれた人物を象徴しました。伝統の瑞祥紋。(注文番号=S002)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

  価格3300(税込み)送料320円

 

 

S003

 

 

 

 

 

 

 

 

s003.有栖川鹿紋経錦織(ありすがわしかもん・たてにしきおり)

襷(たすき)状の格子に鹿を画いた伝統紋様で「襷鹿紋」とも呼ばれる有栖川錦です。有栖川錦は雲龍や鹿などを直線的に図案化した中央アジアが元とされる紋様で、室町時代に日本に伝わり名物裂(きれ)として珍重されます。地色は柳黄色とも呼ばれる緑系のものです。なお、なぜ有栖川錦とよばれるのか、名前の由来は不明です。(注文番号=S003)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

  価格3300(税込み)送料320円

 

  

S004

    

 

 

 

 

 

 

 

S004.荒磯紋様紋経錦織(ありそもんよう・たてにしきおり)

波立つ浪間に鯉が踊る姿を描いたとされる紋様で、中国明の時代(十四世紀)頃に日本に伝わったとされます。荒々しい流れにも負けることなく、生き生きとした鯉の姿が描かれます。(注文番号=S004)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

  価格3300(税込み)送料320円

 

 

S005

在庫なし

 

 

 

   

 

 

 

S005.鹿草木紋様経錦織(しかそうもくもんよう・たてにしきおり)在庫なし

二頭の鹿が鹿苑で楽しげに遊ぶ姿を描いた伝統紋様。まるで霊果の実る樹木の下で二頭の鹿が語りあっているようです。鹿は千年で蒼鹿(あおしか)となりそれから500年で白鹿(はくしか)、さらに500年たつと玄鹿(くろしか)に化すと言われる長寿の象徴(シンボル)であり、また春日大社で知られる神の使いともされます。地色は黄橡(きつるばみ)色とよばれた平安時代よりみられる淡茶色です。(注文番号=S005)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

  価格3300(税込み)送料320円 

 

S006

 

 

 

 

 

 

 

 

S006.花鳥紋経錦織(かちょうもん・たてにしきおり)

花園を楽しげに飛ぶ鳥の姿を描いた紋様です。葉や花の茂る中で、前後左右に飛び回る鳥の姿は、自由そのもので、飛鳥奈良時代より、花鳥を画いた紋様は日本に伝わっています。特定の鳥ではなく、象徴化されています。地色は「白銅(しろがね)色」と呼ばれるシルバーに近い色です。(注文番号=S006)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

   価格3300(税込み)送料320円

 

 

S007

 

 

 

 

 

 

 

 

S007.牡丹唐獅子錦織(ぼたんからじし・たてにしきおり)

獅子(しし)は猪(いのしし)や鹿(しか)と区別して用いられた字とされ、ライオンがモデルですが、奈良時代にはすでに日本に伝わり、正倉院の中にある唐獅子もすでに意匠化(デザイン)されています。朱色の地に唐花と獅子が見事に織りなされています。(注文番号=S007)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

   価格3300(税込み)送料320円

 

 

S008

在庫ナシ

 

 

 

 

 

 

 

S008.唐草極楽鳥経錦織(からくさごくらくちょう・たてにしきおり)

様々な草花の茂る苑(その)を極楽鳥が飛び回る姿を描いた紋様です。極楽鳥はフウチョウ科に属する鳥で、ニューギニアなどで見られる鮮やかな翼を持つ鳥です。夫婦仲がよいことから比翼の鳥とも言われます。地色の赤は紅朽葉色(べにくちばいろ)と呼ばれる色です。(注文番号=S008)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

   価格3300(税込み)送料320円

 

 

S009 

 

 

 

 

 

 

 

S009.花鳥紋経錦織(かちょうもん・たてにしきおり)

S006と色違いです。花園を楽しげに飛ぶ鳥の姿を描いた紋様です。葉や花の茂る中で、前後左右に飛び回る鳥の姿は、自由そのもので、飛鳥奈良時代より、花鳥を画いた紋様は日本に伝わっています。特定の鳥ではなく、象徴化されています。地色は「白橡(しろつるばみ)色」と呼ばれるベージュ系の色で、おしゃれな色として江戸時代好まれました。(注文番号=S009)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

   価格3300(税込み)送料320円

 

 

S010 

 

 

 

 

 

 

 

S010 百寿紋経錦織(ひゃくじゅもん・たてにしきおり)白系

動物紋様ではありません。文字を幾何学的に織り込んだ字紋様です。これで朱印帳を作るときれいだろうと選んでみました。字体の異なる四種の「寿」の字を色を変えて織りなした見事なものです。地色は銀系のシルク地に金、朱、青、黄で壽文字が織りなされます。

   (注文番号=S010)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

   価格3300(税込み)送料320円

 

 

S011新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S011 百寿紋経錦織(ひゃくじゅもん・たてにしきおり)赤系

これは動物紋様ではありません。文字を幾何学的に織り込んだ字紋様です。これで朱印帳を作るときれいだろうと選んでみました。字体の異なる四種の「寿」の字を色を変えて織りなした見事なものです。地色は朱系のシルク地に金、白、黄で壽文字が織りなされます。

 (注文番号=S011)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

   価格3300(税込み)送料320円

 

S012新

 

 

 

 

 

 

 

 

S012.鱗紋様経錦織(うろこもんよう・たてにしきおり)

  S001と色違い

正三角形を組み合わせて描いた文様を「鱗形(うろこがた)と呼びます。鎌倉時代の春日権現絵巻などにも見られる文様です。鎌倉の執権北条氏が江ノ島弁財天にお参りした折り、大蛇の遺した「三つ鱗」を手にしたとの話(「太平記」)も遺されており、財をもたらすとされる鱗が、この布では大と小の山となり、連続して織り込まれており、非常に縁起のよい文様となっています。地色は墨色(黒)で、角度によって織り込まれた金糸があやしげに光ます。(注文番号=S012)

サイズB6 台紙:鳥の子和紙超厚口(少し黄色みのあるきれいな上質和紙です) ページ数48(48社寺用) 折り本(じゃばら)形式

素材:シルク(正絹) 西陣経錦織

  価格3300(税込み)送料320円  

 

     

和とじ館では自分で朱印帳を作りたい方に体験制作を行っております。詳細は→こちらへどうぞ

 
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