京都和とじ館の朱印帳(1)

                        私の朱印帳            

 

                   

                   

和とじ館では四種類の朱印帳を作成販売しています。

1)通常サイズ「私の朱印帳」(縦18×幅13cm ジャバラ形式)

2)「絵柄朱印帳」(正絹布・縦18×幅13cm ジャバラ形式)

3)糸とじ形式朱印帳(サイズは要望に応じ作成)

4)大サイズ(A4/B5)ジャバラ形式朱印帳

このページは1)の通常サイズ「私の朱印帳」ページです                                                                        

                  

和とじ館の朱印帳(帖)は、上質の厚和紙(鳥の子)を本体に用いて、表紙は西陣織・金襴緞子(きんらんどんす)を使用し、和本職人が手作りしたものです。標準は50頁2800円(両面48社寺用)ですが、オーダーにより増やすことができます。2ページ追加毎に+50円です。最大200頁まです。なお33カ所巡り用(36ページ)は制作料2500円です。

                             ページを増やした例を見る→こちらへどうぞ

ご注文は商品番号をひかえて、申し込みください。商品はご注文いただき制作するものもありますので、商品到着まで3〜7日かかります。代金はすべて後払い(〒振替)となります。到着した商品をご覧いただき、希望と異なるような場合は、ご返品ください。その場合返送料のみご負担をいただいております。         

                 お申し込み(暗号化)フォーム】  

◎和とじ館の「私の朱印帳」はご注文をいただき制作いたします。通常題せん(タイトル)は「枠の中に朱印帳」と文字をいれたものを中央にお貼りいたしますが、「枠なしで朱印帳」の文字をいれる、枠も文字もない無地のもの、あるいはタイトルを左上に貼りたい場合、その外ご要望がありましたら、申し込みフォームのメモ蘭へお書きください。33ヶ所朱印帳を希望のかたも、同じくメモ蘭へお書き下さい。 タイトル参照→こちらへ 

                                           ◎お問い合せ→こちらからお願いします

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         朱印帳とは?:朱印帳の実例や朱印帳の利用法などをご説明しています。→こちらへどうぞ

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番号    画    像

  すべて48社寺用(両面使用)、サイズはB6  ジャバラ形式

本体和紙には鳥の子厚(クリーム)を用いています。 

      一冊2800円+送料200円(税込)

    二冊以上送料サービス 

11

 

 

 

 

 

 

 

11.金銀菊散金襴緞子(きんぎんきくちらしきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金銀の菊を散らした和風金襴緞子。菊を囲むように、連続文様が織り込まれ、果てることのない繁栄を象徴しています。一見派手ですが、連続してちりばめられた菊が落ち着きある雰囲気をかもします。

(注文番号=11)

 


   

 

12 

 

 

 

 

 

 

12.深藍地蓮華金襴緞子(しんらんぢれんげきんらん)

濃紺の地に蓮華(レンゲ)を金糸で織り込んだ文様。蓮の花の文様は飛鳥時代に中国から伝来し、法隆寺薬師如来の光背にも彫られています。蓮の花は仏教を象徴する花として知られ、気高さの中に静寂を秘めた豊饒と安らぎを表すとされます。

(注文番号=12) 


   

13 

 

 

 

 

 

 

 

13.竹屋町金糸唐草金襴緞子(たけやまちきんしからくさきんらんどんす)

本来は薄いシルク地に金糸で刺繍をほどこしたもので、京都の竹屋町で伝統的につくられた竹屋町縫紗と呼ばれるとても豪華なものです。これを織物にしたのがこの金襴緞子です。

(注文番号=13)

 

 

14    

 

 

 

 

 

 

 

14.水色地金糸唐草金襴緞子(みずいろちきんしからくさきんらんどんす)

とてもきれいな水色(晴青)の地には、紗綾(さやかた)文様がはいり、その上に金糸で唐草文様を織り込んだ金襴緞子を表紙に用いて朱印帳としました。 

(注文番号=14)

 

    

 

15

 

 

 

 

 

 

15.紅赤地金梅飾文様(べにばなぢ きんばいかざりもんよう

紗綾(さや)型模様の紅赤地に、梅の花を金糸でやさしく連続させた文様。継承と繁栄、さらに美を象徴する文様。西陣織りの美しい金襴緞子です。  

(注文番号=15)

 

 

16

 

 

 

 

 

 

 

16.花菱格子文様金襴緞子(はなびしこうしもんようきんらんどんす)

唐草文様の地に、金・淡緑・赤の四色の花菱を連続させ織り込んだ美術布です。美しさが唐草のように果てしなく続くようにとの思いが込められた文様と言われます。金糸がうまく用いられ、花菱の米字文様とともに心をなごませてくれる緞子です。

(注文番号=16) 

 

17 

 

 

 

 

 

 

 

17.黒地丸紋花散文様金襴緞(くろじまるもんはなちらし)

黒色地に竹と小花を丸くして金糸で織り込んだ文様です。このように丸い形の文様を丸紋と呼んでいます。大柄の文様では、鶴や牡丹を丸くしたものが家紋などに用いられますが、ここでは黒地に丸紋の竹と小花を散らすことにより、華やかで縁起のよいものとなっています。このような黒を黒羽色とも呼んでいます。 

(注文番号=17)

 

 

18

 

 

 

 

 

 

18.朽木形文金糸金襴緞子(くちきがたもんきんしきんらんどんす)

たなびく雲にも似たこの文様は、朽木形(くちきがた)といい、木の朽ちた形をデザイン化したもので、朽ちても美を保つことより、永遠の美を象徴したものです。平安時代からある文様で、一見地味ですが格調の高い伝統文様です。

 (注文番号=18)

 

 

 

19 

 

 

 

 

 

 

19.唐花菱文様金襴緞子(からはなびしもんようきんらんどんす)

左右上下対称になるように、唐花(からはな)をデザインしたものを、菱形に配した伝統文様。角菱と丸味のある菱とを上下交互に置き、安定した印象を与えています。上下にもまた左右にも対称となっており、整然たる美を表すとされ、高貴な儀礼用衣装に用いられてきました。このような茶色を、香色(こういろ)と呼びます。見ていると伽羅(キャラ)や沈香(ジンコウ)が香ってくるようなすばらしい地色です。 

(注文番号=19)

 

20 

 

 

 

 

 

 

20 淡紅地菱形飾り緞子あわべにぢひしがたかざりどんす)

淡いピンク地に花飾りのついた菱形を連続させた文様。緑糸で格子が織られ、ピンクと緑が温かい印象を与えてくれます。地味ですが格式の感じられる布です。見る角度により微妙に色が変化し、忘れがたい雰囲気のある緞子で、金糸は使われていません。

 (注文番号=20)

 

     

 

21 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21.朱色地金糸唐花金襴緞子(しゅいろじきんしからはなきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金糸で唐花を織り込んだきれいな金襴緞子。唐花が連続し、葉と花とが浪を描くようにちりばめられた文様です。一見派手ですが、連続した唐花がとても落ち着いています。

(注文番号=21)

 

 

 

22 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22.朱華地華唐草金襴緞子(はねじからくさもんようきんらんどんす)

赤にオレンジ系の交じった朱色の地に、金糸で唐草が織り込まれます。このような色を日本では朱華(はねず)、あるいは黄丹(おうに)と呼ばれ、紅花で染められたようですが、顔料の鉛丹(別名黄丹)に似ているところからの名とされます。曙の太陽の色とされ、天皇の位に就く者(皇太子)にのみ許された色でした。在庫切れで新たに入荷しました。

(注文番号=22)

 

  

23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23.花霞文様金襴緞子(はなかすみもんようきんらんどんす)    

青、薄墨、金、黄赤(オレンジ)、白などの多彩な色糸を用いて織りなした風物文様の金襴緞子です。景色や調度類、着物などを元に描いた文様を風物文様と言いますが、まさにこれは咲き誇る花々で霞み漂う風景をデザイン化した豪華なものです。色の配合によっては華美になりすぎるため、白や薄墨(薄い灰色や青)を多く用いて穏やかな色合いにおさえ、温かな心を表現しています。写真がうまく写せないのが残念な春爛漫の美しい金襴緞子です。

(注文番号=23)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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